2020年5月31日(日)良い天気ですね。空気もろくに吸えない世界になりつつありますが、4日前にオープンしたイオンスタイルに行ってみました。イオンでもマックスバリュでもイオンビックでもない店舗。駐車場の新しいアスファルトの匂い、店舗の新品感、なんでも新しいものは良いものです。

昼過ぎ14時頃伺いました。客入りは5割と行ったところでしょうか。消毒対策も徹底しており、入口と出口を完全区分けしてました。店内は撮影禁止ですので文章でお伝えしますと、一般的な青果→日配→鮮魚→精肉→ハムソー→惣菜といった流れでした。普段買わせて頂いてるスーパーより安いものもあれば高いものもありました。特に目を引いたのが惣菜売り場の対面式売り場。唐揚げ2個で180円は手が出ないです。

栃尾の油揚げ規格外品を298円で購入させていただきました。新店でいきなりの規格外品は如何かと思いましたが市民に寄り添う姿勢が見て取れて高評価です。

栃尾の油揚げ

上の写真では分かりずらかったですが5枚中の1枚が一部へこんでおり断面図を撮ってみました。焼いて食べたのですがまったく問題なく頂けました。おろし大根とポン酢で一品出来上がり。残りは凍結してみましたがガサが張って冷凍庫圧迫中。他の厚揚げ料理を試す好機ですね。

新潟県内は他にもイオンスタイルという店舗が3店程あるようです。量販店も淘汰統合でその象徴がイオン。昨日マックスバリュとイオンが統合しましたが業務は相変わらずのバイヤー仕入れであまり統合の強みが出てないように見えます。将来的には業態を価格訴求のイオンビックに変更していきデフレに拍車をかける戦略のようですね。企業が借金まみれで金利を上げるわけにはいかず国絡みでデフレにもっていくのだとか。。。

世界的に見て食品に関しては競争力がなくなり自給率も低いままでしょう。コロナもそうですが本当の危機に対応できるには資源の乏しい日本は金しかないのに昔の技術や古き良きの習慣にいつまでもしがみつき弱くなるのであれば、個のレベルを上げるか車以外に頼る産業を産まなければ日本が無くなるかもしれないですね。

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